So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

Volumioプラグインの更新(いろいろ) [Volumio]

OPAです。

ご無沙汰しています。Volumioのプラグインをいろいろといじっていまして。
まず、TFT(ILI9163)ですが、横向き表示に対応しました。
こんな感じや、
DSC_0126.JPG

こんなのと、
DSC_0127.JPG

こんな風に表示できます。
DSC_0128.JPG

また、SSD1306とILI9163ともに、スクリーンセイバーに緊急地震速報の表示と音声による通知をするモードを追加しました。

http://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/

の強震モニタに表示される緊急地震速報のデータになっています。
参考にした記事は、

https://qiita.com/iedred7584/items/8af67452c65630a74a70

です。
オーディオと関係ありませんが、お試しください。
横向きに表示できるようになったので、ケースに入れてみました。液晶はぴったりサイズなのですが、変換基板が大きく、無理やりいれている状態です。液晶と有機ELもL字金具に両面テープで止めただけなので曲がってしまっています。ほかの方法を見つけないと。

DSC_0133.JPG


SSD1306
https://www.dropbox.com/s/zoqxveafsjnu84h/ssd1306I2c_Integration_display_20190916_1.zip?dl=0
ILI9163V
https://www.dropbox.com/s/n477raz9n1rstwx/ili9163vSpi_Integration_display_20190916_1.zip?dl=0
自己責任でお願いします。
nice!(0)  コメント(0) 

Volumio(TFT)プラグインの更新 [Volumio]

OPAです。
TFTのVolumioプラグインを更新しました。
曲名とアルバムアートを同時に表示するモードを追加しました。

DSC_0115.JPG


https://www.dropbox.com/s/o3a8kh0q1v9oln8/ili9163vSpi_Integration_display_20190526_1.zip?dl=0

お試しください。
nice!(0)  コメント(0) 

秋月電子様の「1.77インチ カラーグラフィックTFT LCD(128×(RGB)×160ドット) 評価キット」を使ったVolumioプラグインの公開 [Volumio]

OPAです。
今度は、秋月電子様の、「1.77インチ カラーグラフィックTFT LCD(128×(RGB)×160ドット) 評価キット」を使ったVolumioプラグインを作ってみました。SSD1306のプラグインと同様に、曲名とサウンドメータが表示できます。(ブレッドボード上、画像が逆さまですが)

DSC_0107.JPG


表示エリアが広いため、両方同時に表示させています。また、アルバムアートを表示することもできます。解像度が低いのでアルバムアートも表示しても粗い表示しかできないかと思ったのですが、やってみたところそれなりに表示されました。

DSC_0105.JPG


このTFTはSPIで接続するタイプです。以下のように接続しました。

LCD Pin No Symbol Function Level Pin No GPIO Name
1 NC No Connection --
2 NC No Connection --
3 NC No Connection --
4 NC No Connection --
5 A LED(Anode) P 01 3.3V
6 NC No Connection --
7 NC No Connection --
8 GND Power ground P 39 Ground
9 VCC Power supply P 01 3.3V
10 SDA Serial data I/O 19 GPIO10 SPI_MOSI
11 SCK Serial clock I 23 GPIO11 SPI_CLK
12 A0 Data/clock selection I 18 GPIO24 DC
13 REST Reset I 22 GPIO25 RESET
14 K LED(cathode) P 39 Ground
15 CS Chip selection I 24 GPIO08 CS

SSD1306のプラグインとも同居できるのですが、Raspberry pi Zero w だと非力でまともに動きません。動作確認は3Bで行いました。

https://www.dropbox.com/s/lolxryppcncc79c/ili9163vSpi_Integration_display_20190511_1.zip?dl=0

SSD1306のプラグインもちょっといじりました(機能は変わっていません)ので最新版をアップしておきます。

https://www.dropbox.com/s/eb2gjwlxs0e7srn/ssd1306I2c_Integration_display_20190511_1.zip?dl=0

問題は、どうやってケースに入れるかとか、ですかね。
ご感想お待ちしております。
nice!(0)  コメント(0) 

Volumioプラグインを一つにしました [Volumio]

OPAです。
Volumioの曲名とサウンドメーターのプラグインを一つにまとめました。
DSC_0098.JPG


あと要望としてあった、曲停止時にスクリーンセーバー的なものを入れました。
DSC_0099.JPG


設定画面でいろいろと設定できます。

設定画面.JPG


  • ランダムモードを無効・有効に設定します
  • サウンドメータのモードを設定します(VU Meter/Peak Meter/Spectrum)
  • I2C アドレスを反転させます
  • 曲名表示用のIC2アドレスを設定します(0x3C)
  • VUメータ表示用I2Cアドレスを設定します(0x3D)
  • GPIO PINによるアドレス切り替えを有効にします
  • GPIO PINを選択します(2~27)
  • スクリーンセーバーを選択します(BLANK/WATCH/LINE)

https://www.dropbox.com/s/jqwikzb5xg0l4tf/ssd1306I2c_Integration_display_20190429_2.zip?dl=0

I2Cアドレスは、秋月電子様のモジュール以外は試していないので、動作は確認できていません。またGPIO PINによるI2Cアドレスの切り替えは、Raspbery Pi Zero wのGPIO26以外は試していません。
volumioのバグか不明ですが、マルチルームにすると曲名が正しく更新されません。もしかしたら本プラグインの負荷が高く、node.jsのイベント処理がついていけなくなっているのかもしれません。検証できていません。
Raspbery Pi zero w / Raspbery Pi 3B(GPIO PINのIc2アドレス切り替えは試していない)で確認しています。Raspbery Pi以外のプラットフォームは動作しません。node.jsモジュールのonoffモジュールがプラットフォーム依存になっているためです。
いろいろと制限ありますが、公開しますのでお試しください。
2019/4/23 追記
Raspbery Pi zero wだと、Volumioから送られてくる情報が更新されない場合があるようで、もしかしたらmpdから取得するように変更するかもしれません。

2019/4/28 追記
mpdモードを追加しました。volumioのwebsocketによるイベント処理だとうまく更新されてきません。mpdから直接情報を取るようにしてみました。しばらくこれで様子見です。また、mpdモードでは、出力フォーマット(ビットレート、サンプリング周波数)の情報をprocファイルシステムから取得できるようになっています。

2019/4/29更新>
再インストール時に、前のパッケージを削除するようにしました。

nice!(1)  コメント(0) 

週末の出来事(別館)開設!! [Volumio]

OPAです。

ファイルウェブのコミュニティに本ブログの別館を開設しました。

http://community.phileweb.com/mypage/entry/5253/20190326/62095/

プラグインを使用している方、感想などありましたらコメントいただければ幸いです。


nice!(0)  コメント(0) 

Volumioプラグインの更新 [Volumio]

OPAです。
曲名を表示するプラグインを更新しました。曲の時間と経過を示すプログレスバーの表示、 再生時に♫マークを出すようにしてみました。

https://www.dropbox.com/s/v53ujubne1a2229/ssd1306I2c_20190321_1.zip?dl=0
※2019/3/21 シャットダウン時に表示がクリアされない問題を直しました。
曲(時間).JPG

nice!(1)  コメント(0) 

Raspberry Pi Zero WにVolumioをインストールしてみた [Volumio]

OPAです。
以前作成した、PCM5102AのDAC基板と有機ELディスプレイ基板を使って、Raspberry Pi Zero WにVolumioをインストールしてみました。WiFiで接続できるメリットもありますが、不安定なWiFiでもあるので、ネットワークでの音楽共有ファイルを取得するのでなく、USBメモリで音楽ファイルを扱います。

組立前

0224_分割.JPG


組立後

0224_組立.PNG

Volumio2をダウンロード

https://volumio.org/
メニューのDownloadを選択し、RASPBERRY PIのファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍

圧縮されたvolumio-2.555-2019-02-18-pi.img.zipを解凍し、volumio-2.555-2019-02-18-pi.imgイメージファイルを取り出します。
ダウンロードするタイミングでファイル名は異なります。

イメージを書き込む

PCにSDカードを入れ、イメージライターを使ってイメージファイルをSDカードに書き込みます。

0224_イメージライター.PNG


Writeボタンを押下してイメージを書き込みします。

Raspberry Pi Zero WにSDカードを挿入

イメージを書き込んだSDカードをRaspberry Pi Zero Wに挿入します。

プラグインをダウンロード

曲名を表示する自作プラグインをダウンロードします。

https://www.dropbox.com/s/2zlv0r6gqaugadg/ssd1306I2c_20190224_1.zip?dl=0

Dropboxの画面で右上にあるダウンロードボタンを押下してファイルをダウンロードします。

USBメモリと電源を入れる

曲の入ったUSBメモリと、電源を接続してVolumioを起動します。

PCのWiFi接続先を切り替える

私のPCのネットワーク接続は、WiFiを使用しています。Volumioはホットスポットモードで起動しますので接続を切り替えます。

0224_WiFi.PNG

Volumioというアクセスポイントがあるので、選択します。パスワードはvolumio2です。

volumioのセットアップ

ブラウザで、
http://volumio.local/
に接続します。

言語の選択


0224_volumioセットアップ1.PNG

デバイス名の設定


0224_volumioセットアップ2.PNG

ここでは、Volumio3と名前を付けます。

DACの設定


0224_volumioセットアップ3.PNG

I2S DACを有効にして、HiFiBerry DAC(PCM5102A)を選択します。

WiFiの設定


0224_volumioセットアップ4.PNG

普段使用しているWiFiのアクセスポイントを選択して接続します。接続が成功すると以下のように画面が表示されます。

0224_volumioセットアップ5.PNG

ドライブの設定


0224_volumioセットアップ6.PNG

ネットワークドライブ(NAS)は使用しないので新規に追加しません。

セットアップ完了


0224_volumioセットアップ7.PNG

Doneボタンを押下してセットアップを完了します。

再起動


0224_volumioセットアップ8.PNG

再起動ボタンを押下して再起動します。

WiFiを切り替える

普段使用しているWiFiのアクセスポイントに戻します。ブラウザで、
http://volumio3.local/
に接続できるか確認します。(しばらく経ってから)

デバッグモードを設定する

http://volumio3.local/DEV/
にアクセスします。

0224_volumioセットアップ9.PNG

SSHのENABLEボタンを押下します。特に画面に結果等は表示されません。

プラグインをインストール

ダウンロードしたプラグインをWinSCPを使用してファイルをアップロードします。

0224_scpログイン.PNG

ホスト名にvolumio3.local、ユーザ名にvolumio、パスワードにvolumioを指定して接続します。
プラグインを選択して、ファイルを転送します。

0224_scp転送.PNG

TeraTermでvolumio3.localにアクセスします。

0224_tera接続.PNG


0224_tera接続.PNG

ユーザ名にvolumio、パスワードにvolumioを指定して接続します。
ターミナル上で以下のコマンドを実行してプラグインをインストールします。
volumio@volumio3:~$ miniunzip ssd1306I2c_20190224_1.zip
volumio@volumio3:~$ cd ssd1306I2c
volumio@volumio3:~/ssd1306I2c$ volumio plugin install

インストールが完了すると以下のように表示されます。

0224_プラグインインストールDone.PNG

曲名を表示するプラグインの設定

ブラウザを開き、設定メニューからプラグインを選択し画面を表示します。
インストール済みのプラグインのタブを選択し、SSD1306 I2C Displayプラグインが表示されていることを確認し、アクティブに変更します。

0224_SSD1306プラグイン.PNG

設定ボタンを押下します。

0224_SSD1306プラグイン設定.PNG

必要に応じて設定します。

GPIO Buttonsプラグインのインストール

作った有機ELディスプレイ基板にはGPIOのボタンがありますので、GPIO Buttonsプラグインをインストールして、ブラウザから操作せずにコントロールできるようにします。
プラグインの検索タブを押下し、System Toolsを選択します。

0224_GPIOプラグインインストール.PNG

インストールボタンを押下して、GPIO Buttonsプラグインをインストールします。
インストール済みのプラグインのタブを押下し、GPIO Buttonsプラグインをアクティブにします。

0224_GPIOプラグイン.PNG

設定ボタンを押下します。
以下のように設定します。

0224_GPIOプラグイン設定.JPG

Play/Pause GPIO Pin 27
Previous GPIO Pin 22
Next GPIO Pin 17
Shutdown GPIO Pin 13
Saveボタンを押下して保存します。

キューに曲を追加

ブラウザで、一覧表示を選択します。

0224_ホーム画面.PNG

音楽ライブラリを選択します。

0224_キューに追加.PNG

USBのメニューからキューに追加を選択し、USBメモリにある音楽ファイルをキューに追加します。

再生

再生ボタンを押下して、曲が再生され有機ELディスプレイに曲名が表示されるか確認します。

0224_動作.PNG


以上です。参考まで。

nice!(0)  コメント(0) 

有機ELディスプレイを使ったVolumioのプラグインを更新しました [Volumio]

OPAです。
有機ELディスプレイを使ったVolumioのプラグインを更新しました。 機能的には変更はありませんが、新しいバージョンのVolumioだとインストールが できないのが分かったので見直しをしました。

◆曲名を表示するプラグイン
https://www.dropbox.com/s/2zlv0r6gqaugadg/ssd1306I2c_20190224_1.zip?dl=0

◆サウンドメーターを表示するプラグイン
https://www.dropbox.com/s/pr14ej0sghph5fy/soundmeter_20190224_1.zip?dl=0

nice!(0)  コメント(0) 

タカチのケースに入れてみた [電子工作]

OPAです。
有機ELディスプレイも使えるようになったので、タカチのケースに入れてみました。参考にしたのは、new_western_elec http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2015/10/sabreberryel-4a.html です。

ケース.JPG

アクリルパネルはこちら https://shop.emergeplus.jp/sabreberry-acrylicpanel/ から購入しました。

アクリルパネル.JPG

ケースはAmazonで購入しました。
参考まで。
nice!(0)  コメント(0) 

IR Remote Controllerプラグインに別のコントローラを追加する [Volumio]

OPAです。
volumioで赤外線リモコン用のプラグインがあるのですが、アップルのリモコンとかしか対応していません。なので、秋月電子様で売っている赤外線リモコン(オプトサプライ赤外線リモコン)用の設定ファイルを作成して動かしてみました。

リモコン.JPG

赤外線リモコン受信モジュールOSRB38C9AAを接続します。出力はGPIO26(PIN37)に接続しました。
プラグインをインストールします。IR Remote ControllerはAccessoriesにあります。
/boot/config.txtファイルに以下を追加します。

dtoverlay=lirc-rpi,gpio_in_pin=26,gpio_in_pull=up

以下のディレクトリに「OE13KIR」ディレクトリを作成します。
/data/plugins/system_controller/ir_controller/configurations
OE13KIRディレクトリに2つのファイルを作成します。
lircd.conf
begin remote

  name  /etc/lirc/lircd.conf
  bits           32
  flags SPACE_ENC|CONST_LENGTH
  eps            30
  aeps          100

  header       9041  4462
  one           595  1648
  zero          595   533
  ptrail        593
  gap          107446
  toggle_bit_mask 0x0

      begin codes
          KEY_POWER                    0x08F71BE4
          KEY_A                        0x08F71FE0
          KEY_B                        0x08F71EE1
          KEY_C                        0x08F71AE5
          KEY_UPPER_LEFT               0x08F78D72
          KEY_UPPER                    0x08F705FA
          KEY_UPPER_RIGHT              0x08F7847B
          KEY_LEFT                     0x08F708F7
          KEY_CENTER                   0x08F704FB
          KEY_RIGHT                    0x08F701FE
          KEY_LOWER_LEFT               0x08F78877
          KEY_LOWER                    0x08F700FF
          KEY_LOWER_RIGHT              0x08F7817E
      end codes

end remote


lircrc
begin
prog = irexec
button = KEY_POWER
config = poweroff
end
begin
prog = irexec
button = KEY_CENTER
config = /usr/local/bin/volumio toggle
end
begin
prog = irexec
button = KEY_UPPER
config = /usr/local/bin/volumio volume plus
end
begin
prog = irexec
button = KEY_LOWER
config = /usr/local/bin/volumio volume minus
end
begin
prog = irexec
button = KEY_LEFT
config = /usr/local/bin/volumio previous
end
begin
prog = irexec
button = KEY_RIGHT
config = /usr/local/bin/volumio next
end
begin
prog = irexec
button = KEY_A
config = /usr/local/bin/volumio repeat
end
begin
prog = irexec
button = KEY_B
config = /usr/local/bin/volumio random
end

このプラグイン、再起動するとデーモンが起動しないので、再起動してもデーモンが起動するように設定します。

sudo systemctl enable lirc


あとは、プラグインの設定画面で、OE13KIRを選択すれば使えるようになります。
nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | -